講師紹介

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バレエが本当に上達するにはどうしたら良いか、バレエで一番大切な事とは何か、真のバレエ教育とはどのように行われるべきか、自身の様々な経験と成果をもとに、バレエを上達させるレッスンと、正しい指導法を長年にわたって研究、実績を上げ、正統なメソッドと、解剖学的アプローチの本物のバレエ教育の伝授に全力を注ぐ。

多くの海外著名ダンサーや教師に師事すると共に、ロシア国立ワガノワバレエアカデミー教師Igor・Khokhlov及びワガノワ教師資格取得教師Viacheslav Ilyinより、ワガノワ教授法の全過程を学ぶ。
更にバレエ動作解剖学、運動生理学などのバレエ指導者としての専門教育を受け、本当に正しい指導法を常に研究、優れたダンサーや教師の育成に取り組む。

 

誤った認識の中で、間違ったレッスンや効果のないレッスンが非常に多く行われている現実を憂慮し、本当に正しいレッスンとその教授法の重要性を強く実感、バレエ教育の根幹から深く追求するに至る。バレエの真実の素晴らしさ、正しいバレエ教育と意義あるレッスンの大切さを伝え導くことに全力を尽くす。指導歴20年以上

STEFANO PESCHIULLI(ステファノ・ペスキュウリ)

イタリア、ブリンディジ出身。Associazione Italiana Danzatori(ローマ)を卒業。Académie de danse classique Princesse Grace(モンテカルロ)にてバレエを学ぶ。ウラジーミル・ワシーリエフ、スヴェトラーナ・ザハロワを始め、その他多くのエトワールに師事。

バレエ団:ヨーロッパの様々な著名な劇場に所属。ウィーン・フォルクスオパー歌劇場、インペリアル・ロシア・バレエ団、セルビア・ベオグラード国立劇場、チェコ・オモロウツ・モラヴィア劇場、イタリア国立バレエ団など。
「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ジゼル」「ドン・キホーテ」「バヤデール」「海賊」「スパルタクス」「Polovtsian Dances」など全てのレパートリーに多数出演。
イタリア、スペイン、ドイツ、チェコ、セルビア、ルーマニア、日本、韓国など様々な国でパフォーマンスを経験。

セルビア・ベオグラード国立バレエ学校にて、パ・ド・ドゥ、レパートリーのアシスタント講師。
2015年日本でダンサー、バレエ講師およびジャイロキネシス・トレーナーとして活動。イタリアにてバレエ講師、ジャイロキネシス講師として活躍。

ウィーン・フォルクスオパー歌劇場の「ニューイヤーコンサート2015」にソリストとして参加し、日本国内・韓国を全国行脚しコンサートを実施。

2016年9月ジャイロトニック講師の資格取得。

講師紹介

VIACHESLAV ILYIN (ヴャチェスラフ ・イリイン)

ワガノワ記念ロシアバレエアカデミー、Y.ウムリーヒンクラス卒業、ムソルグスキー記念マールイ・オペラ・バレエ劇場(レニングラード国立バレエ団)ソリストとして入団 プリンシパルとして活躍

 
レパートリーは、「眠りの森の美女」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ジゼル」「エスメラルダ」 「ロメオとジュリエット」「アポロン・ムサゲト」「ラ・シルフィード」「弦楽セレナード」「ファウスト」 「ペテルブルグ」「マクベス」など

パートナーダンサーには、L.セメニャーカ、O.リホーフスカヤ、E.ハビブリナ、V.イワノワ、N.バシキルツェワ など

コンサート、海外公演などで世界各地の劇場での豊富な舞台経験を持つ。
チャリティーコンサート、国際フェスティバル、テレビ放映などにも参加。
日本、アメリカ、フランス、オーストリアのバレエ学校での合同コンサートの経験もあり

ワガノワバレエアカデミー教師課程資格取得