講師紹介

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バレエ指導者としての専門知識、教授法と身体の研究、”意味のあるレッスン”にこだわりを持つ。多くの海外著名ダンサーや教師に師事すると共に、ロシア国立ワガノワバレエアカデミー教師Igor・Khokhlov及びワガノワ教師資格取得教師Viacheslav Ilyinより、ワガノワ教授法の全課程を修得。
更にバレエ動作解剖学、運動生理学などのバレエ教師としての専門教育を受け、身体の仕組みに沿った動きの分析とメソッドの本質をより深く研究。
『正しい体の使い方と改善指導』を得意とし、多くの生徒の身体と踊りを一から修正、海外バレエ学校・バレエ団に輩出するなど実績を上げる。
バレエを上達させるレッスンとより効果的な指導法を長年にわたって考究、バレエで一番大切な事とは何か、真のバレエ教育とはどのように行われるべきか、正統なメソッドと解剖学的アプローチの本物のバレエ教育の伝授に全力を注ぐ。

本当に正しいレッスンがどれほど効果的にバレエの身体を作り、洗練された動きをもたらすか、その『教授法』の重要性と成果を強く実感、バレエ教育の根幹から深く追求するに至る。正しいバレエ教育と意義あるレッスンの大切さを伝え導くことに全力を尽くす。指導歴20年以上

 

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風花(ふうか) 〈コンテンポラリーダンス〉

幼少よりクラシックバレエとコンテンポラリーダンスを始める。

兵庫県立宝塚北高等学校 演劇科にて演劇、舞踊、伝統芸能、歌唱などを用いた身体表現を学修。

神戸女学院大学 舞踊専攻に進学。振付家の島﨑徹、バレエマスターのヤン・ヌイッツ、 元ナショナル・バレエ・オブ・カナダプリンシパルのオーウェン・モンタギューほか、現在も世界で活躍する講師陣に師事。

コンテンポラリーダンス、モダンダンス(マーサグラハムテクニック)、バレエ、ピラティス、 GAGAメソッド、即興、解剖学、舞踊史などを学ぶ。

卒業後、シカゴへの短期ダンス留学などを経て、

2016年に東京舞座(とうきょうぶざ)コンテンポラリーダンスカンパニーを設立し、舞台制作をはじめ 各種ステージやメディアへの振付提供、コンクール指導などを行う傍ら、自身もダンサー/モデルとして活動している。

講師紹介

VIACHESLAV ILYIN (ヴャチェスラフ ・イリイン)

ワガノワ記念ロシアバレエアカデミー、Y.ウムリーヒンクラス卒業、ムソルグスキー記念マールイ・オペラ・バレエ劇場(レニングラード国立バレエ団)ソリストとして入団 プリンシパルとして活躍

 
レパートリーは、「眠りの森の美女」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ジゼル」「エスメラルダ」 「ロメオとジュリエット」「アポロン・ムサゲト」「ラ・シルフィード」「弦楽セレナード」「ファウスト」 「ペテルブルグ」「マクベス」など

パートナーダンサーには、L.セメニャーカ、O.リホーフスカヤ、E.ハビブリナ、V.イワノワ、N.バシキルツェワ など

コンサート、海外公演などで世界各地の劇場での豊富な舞台経験を持つ。
チャリティーコンサート、国際フェスティバル、テレビ放映などにも参加。
日本、アメリカ、フランス、オーストリアのバレエ学校での合同コンサートの経験もあり

ワガノワバレエアカデミー教師課程資格取得